会社概要

会社情報

会社名:株式会社Kids Public 所在地:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-14 神田新宮嶋ビル4階 電話番号:03-4405-9862 設立:2015年12月 代表取締役:橋本 直也(小児科医) 産婦人科オンラインサービス代表:重見 大介(産婦人科医) 事業内容:インターネットを介した成育医療

アドバイザー

木戸 道子 日本赤十字社医療センター第一産婦人科部長

木戸 道子

日本赤十字社医療センター第一産婦人科部長

なかなか相談しにくい女性特有の悩みにおいて、もう少し気軽にアクセスできる仕組みはないか・・そのひとつの解決法がこの産婦人科オンラインです。 代表の重見大介先生は当院で研修を積み、医療への熱い情熱と行動力を有する優れた医師です。 女性医療の新しい展開につながる取り組みとして今後の発展に期待しています。

略歴 1988年 東京大学医学部医学科卒業 1988年 東京大学医学部附属病院分院産婦人科入局 1988年 長野赤十字病院産婦人科医員 1991年 東京大学大学院医学系研究科博士課程入学 1995年 同上卒業 医学博士 1995年 東京大学医科学研究所客員研究員 1996年 東京大学医学部附属病院分院産婦人科助手 2002年 日本赤十字社医療センター産婦人科 2018年 産婦人科オンラインアドバイザーに就任 現在 日本赤十字社医療センター第一産婦人科部長 所属学会・資格・役職など 日本産科婦人科学会専門医・指導医  日本女性医学学会専門医・指導医 母体保護法指定医  産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編評価委員 日本産婦人科医会 勤務医委員会委員長 日本産科婦人科学会サステイナブル医療体制確立委員会委員 厚生労働省 社会保障審議会医療部会委員  医道審議会医師分科会委員 など

三石 知左子 葛飾赤十字産院院長

三石 知左子

東京かつしか赤十字母子医療センター

妊娠・出産・育児というライフ・イベントに向き合い劇的に変化を遂げる女性の「からだ」と「こころ」に寄り添い相談でき信頼のおける産婦人科オンラインの誕生を心待ちにしていました。周産期医療に携わる小児科医としてとても期待を寄せています。

略歴 1982年 札幌医科大学卒業 同年 東京女子医科大学小児科入局 1986年 同大学母子総合医療センター小児保健部門所属 1992年 医学博士取得 1994年 同大学講師 1999年 葛飾赤十字産院副院長 2006年 葛飾赤十字産院院長 2018年 産婦人科オンラインアドバイザーに就任 2021年 東京かつしか赤十字母子医療センター(旧葛飾赤十字産院)院長 所属学会・資格・役職など 小児科学会専門医、子どもの心相談医 専門は小児保健、ハイリスク児のフォローアップ 主な所属と役職 日本小児科学会 男女共同参画推進委員会委員 東京都小児保健協会 幹事 日本小児皮膚科学会 運営委員  日本タッチケア協会 幹事 NPOブックスタート 理事 俳人協会会員 共著書『35歳からの”おおらか”妊娠・出産』 監修「知っておきたい赤ちゃんと子どもの病気とホームケア」

鈴木 俊治 葛飾赤十字産院副院長

鈴木 俊治

日本医科大学女性生殖発達病態学大学院教授

子育てを応援・サポートするための選択肢が拡がることは、お母さんの体調やこころをサポートする選択肢が拡がることにもつながり、産婦人科医として期待しています。

略歴 1988年3月 長崎大学医学部卒業 1988年6月 日本医科大学付属病院産科婦人科学教室入局 1990年7月~1993年6月 葛飾赤十字産院産婦人科派遣 1997年1月~1998年2月 米国ロマリンダ大学胎児生理学教室へ研究留学 2000年10月 日本医科大学産科婦人科学講師 2001年7月 日本医科大学産科婦人科学助教授 2002年1月 東京臨海病院産婦人科部長 2006年4月 葛飾赤十字産院副院長 2018年11月 産婦人科オンラインアドバイザーに就任 2021年4月 日本医科大学女性生殖発達病態学大学院教授に就任(現職)

河合 尚基 東京臨海病院産婦人科部長

河合 尚基

東京臨海病院産婦人科部長

核家族化が進み、隣近所のお付き合いもほとんどなくなってしまったこのご時世、子育ての悩みをお母さんやおばあちゃん、近隣の世話好きなおばちゃんに相談することが難しくなっています。 このサービスは、不安を抱えながら一生懸命子育てをしているママたちにとって、ちょっとしたことでも気軽に話せて解決してくれる、力強い応援団の出現と言えるのではないでしょうか。「おばあちゃんの智恵」ならぬ「産婦人科オンラインの智恵」をご活用いただけたらと思います。

略歴 1983年 日本医科大学医学部卒業 1984年12月~ 日本医科大学付属第一病院産婦人科 1987年9月~ 日本医科大学大学院医学研究科修了 1987年9月~ 神奈川県立がんセンター婦人科医員 1990年4月~ 日本医科大学付属第一病院産婦人科 1993年4月~ 神奈川県立がんセンター婦人科医長 1996年4月~ 日本医科大学付属第一病院産婦人科病棟医長 1997年1月~ 東京都保険医療公社東部地域病院婦人科医長 2006年4月~2021年3月 東京臨海病院産婦人科部長 2018年11月 産婦人科オンラインアドバイザーに就任 所属学会・資格・役職など 日本医科大学連携准教授 日本産科婦人科学会専門医・指導医 日本がん治療認定医機構がん治療認定医 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医・指導医 日本産科婦人科学会専門医制度暫定指導医 母体保護法指定医 医学博士

吉田 穂波 神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科 教授

吉田 穂波

産婦人科医・医学博士・公衆衛生学修士
神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科 教授

産婦人科医として、1歳から15歳まで6人の子ども育てる当事者として、困ったときにSOSを出しやすい仕組みがあることのありがたみがよく分かります。 日本の総人口に占める妊婦さんや赤ちゃんの割合は約1%(2019年人口動態統計より)と、近年急激に減少していますが、数は少なくても周囲の優しさや喜びを引き出す大切な存在。 社会全体で小さな命をいつくしむ―このオンラインシステムには、そんな温かさが宿っています。

略歴 1998年 三重大学医学部医学科卒業 聖路加国際病院研修医入職 2004年 名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)。ドイツ連邦共和国フランクフルト市Gyn.-Team Frankfurt Sud(フランクフルト南女性医療チーム)産婦人科研修。 第一子をフランクフルトで出産後、ロンドンへ渡り、The Beechcroft Medical CentreでGP(General Practitioner、総合診療医)の医療を学ぶ 2005年 ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック女性総合外来(産婦人科)常勤医師 2006年 第二子を日本で出産。アルテミス宇都宮クリニック産婦人科兼任 2008年 第三子を日本で出産直後より米国ハーバード公衆衛生大学院留学 2010年 ハーバード公衆衛生大学院修士課程修了(公衆衛生学修士)。公衆衛生修士号取得後、ボストンで第四子出産後、同大学院リサーチ・フェロー(安倍フェローシップ) 2011年 東日本大震災後、日本プライマリ・ケア連合学会の被災地支援派遣医師として妊産婦支援プロジェクトを担当し、地域の母子保健システムのサポートを行う 2012年 国立保健医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官  2013年 第五子出産 2017年 神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課 技幹/政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 シニアプロジェクトリーダー/神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 准教授 2018年 神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーションスクール設置準備担当 教授 2019年 神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科 教授、第六子出産 2020年 産婦人科オンラインアドバイザーに就任 (~現在に至る) 内閣府少子化社会対策大綱検討委員、厚生労働省医道審議会委員、自治体等の地域防災会議委員などを歴任。著書に、『「時間がない」から、なんでもできる!』(サンマーク出版)、「ママドクターからの幸せカルテー子育ても仕事も楽しむために」(西村書店)、『受援力を身につける「つらいのに頼れない」が消える本』(株式会社あさ出版)ほか多数。 所属学会・資格・役職など 日本産科婦人科学会専門医  日本社会医学系専門医・指導医 日本周産期メンタルヘルス学会理事 日本感染症学会 日本公衆衛生学会 日本疫学会 日本人口学会 日本集団災害医学会 日本患者・家族メンタル支援学会 日本ポジティブサイコロジー医学会 など

森 恵美

森 恵美

千葉大学大学院看護学研究科リプロダクティブヘルス看護学教授

日本は少子化から人口減少社会に突入し、子どもを望むカップルへの経済的支援や妊娠期からの切れ目のない子育て支援が強化されております。しかしながら、身近な相談相手がおらず、不妊の悩み、妊娠出産についての心配、出産後の子育て不安等を一人で抱えている方は多いと考えます。このオンラインはそのような皆様にお応えし、助産師や医師等信頼できる専門家が皆様に寄り添う相談サービスの場であり、個人情報保護も徹底しております。私は、本サービスに助産師、母性看護学教育研究者として大きな期待を寄せ、応援しております。

略歴 1981年3月末 千葉大学看護学部卒業 1981年4月~総合母子保健センター附属愛育病院、助産師 1989年3月末 千葉大学院看護学研究科修了、修士(看護学)取得。 1989年4月~日本赤十字看護大学助手に就任。 1993年4月~千葉大学看護学部助教授として着任。 1994年3月 博士(医学)取得 2000年4月~千葉大学教授に昇進。 2007年4月~2009年3月 千葉大学看護学部長/看護学研究科長 2009年4月~千葉大学大学院教授、現在に至る 2020年12月 産婦人科オンラインアドバイザーに就任 2021年現在 千葉大学副理事(ダイバーシティ推進) 所属学会・資格・役職など 日本母性看護学会 理事 日本母性衛生学会 副理事長     千葉県母性衛生学会 会長 日本生殖看護学会 監事 日本看護科学学会 代議員 日本看護研究学会 評議員 日本女性心身学会 理事 など 表彰等 2010年10月 文部科学省科学研究費補助金審査委員 表彰 2014年 最先端・次世代研究開発支援プログラム ライフイノベーションポスターセッション 銅賞 平成28年度 日本母性衛生学会学術論文優秀賞

メディア掲載情報

学術業績

  • 2017年4月 第120回日本小児科学会学術集会で発表を行いました。
  • 2017年11月 第6回日本小児診療多職種研究会で発表を行いました。
  • 2018年8月 第28回日本外来小児科学会年次集会で発表を行いました。
  • 2018年10月 岩手県立病院医学会医療情報分科会で発表を行いました。
  • 2018年11月 第22回日本遠隔医療学会学術大会で発表を行いました。
  • 2018年12月 第388回東京産婦人科学会例会で発表を行いました。
  • 2019年4月 東京産科婦人科学会会誌に論文が掲載されました。
  • 2019年5月 第37回千葉県母性衛生学会学術集会で発表を行いました。
  • 2019年6月 第137回関東連合産科婦人科学会学術集会で発表を行いました。
  • 2019年6月 第66回日本小児保健協会学術集会で発表を行いました。
  • 2020年2月 第58回岩手県小児保健学会並総会で発表を行いました。
  • 2020年6月 小児内科に論文が掲載されました。
  • 2020年6月 第34回人工知能学会全国大会で発表を行いました。
  • 2020年6月 第34回人工知能学会全国大会論文集に掲載されました。
  • 2020年8月 第123回日本小児科学会学術集会で発表を行いました。
  • 2020年9月 日本子ども安全学会第7回大会で発表を行いました。
  • 2020年12月 第395回東京産科婦人科学会例会で発表を行いました。
  • 2021年2月 第24回日本遠隔医療学会学術大会で発表を行いました。
  • 2021年3月 日本子ども安全学会機関誌に論文が掲載されました。
  • 2021年3月 第35回日本助産学会学術集会で発表を行いました。
  • 2021年4月 第124回日本小児科学会学術集会で発表を行いました。
  • 2021年4月 東京産科婦人科学会会誌に論文が掲載されました。
  • 2021年4月 小児科に論文が掲載されました。

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